231-4 (仮称)東急百貨店第一別館リノベーション工事

この度、渋谷の東急百貨店本店近くのビルの耐震改修工事を施工させていただきました。設計の㈱フリークスの小菊健司様にコメントをいただきました。
本計画は昭和30年代築のオフィスビルを有効活用する事を目標にスタートした。
既存建物は築後の法改正により、計画地の用途地域が変更になっていたり、耐震改修も必要な状態であった。
様々なシミュレーションを経てフルリノベーションを行い、1階に店舗誘致、その他の階は貸しオフィスとする方針を固めた。計画地周辺は、通称『オクシブ』として話題のエリアである。渋谷の最先端エリアとして高感度の人が集まる、駅周辺とは一味違う界隈性のある地域である。

単なるリフォームでは、新築ビルを超えた魅力を生み出すことはできないと考え、これまでの建物のヒストリーをエイジングとし、耐震フレームを中心とした新たな要素をレイヤー表現することで、新築ビルにはない魅力を生み出すことを意図した。
またこれを機会にビル名称も「オクシブビル」と改称した。
共同設計者である再生建築研究所とのコラボやリノベーション工事の経験が豊かな、辰の畠中所長の提案にも助けられ、エリアに新しいアイコンとなるビルができたと思っている。
テナントも一棟一括使用と順調なスタートをきることが出来、新たな街の顔になってくれることを願っている。

              ㈱フリークス 小菊健司
改修工事
事業主:東急百貨店
C  M:東京急行電鉄
構造:RC造
規模:地下1階、地上6階
用途:事務所・店舗
設計・監理:フリークス
                         再生建築研究所
完成:2019年4月

230-4  2019年度新入社員紹介

幾原 綾美(いくはら あやみ) 国士舘大学 理工学部 理工学科 健康医工学系 建築系は無知ですが、いろんな事を吸収し日々成長していきたいです。よろしくお願い致します。

幾原 綾美(いくはら あやみ)
国士舘大学 理工学部 理工学科 健康医工学系
建築系は無知ですがいろんな事を吸収し、日々成長していきたいです。よろしくお願い致します。

前田 智希(まえだ ともき) 千葉商科大学 政策情報学部 建築関係の知識もなく、社会人としてもまだまだ未熟者な新人ですが、どうぞご指導の程よろしくお願い致します。

前田 智希(まえだ ともき)
千葉商科大学 政策情報学部
建築関係の知識もなく、社会人としてもまだまだ未熟者な新人ですが、どうぞご指導の程よろしくお願い致します。

 

田中 舜一郎(たなか しゅんいちろう) 鮮文大学校 建築学部 建築工学科 尊敬の気持ちを忘れずに、ひたむきな姿勢で誠実に仕事をしていきたいと思っています。

田中 舜一郎(たなか しゅんいちろう)
鮮文大学校 建築学部
建築工学科
尊敬の気持ちを忘れずに、ひたむきな姿勢で誠実に仕事をしていきたいと思っています。

長谷川 達也(はせがわ たつや) 城西大学 経営学部 マネジメント総合学科 私は建築を全く習っていない状況の中でこの仕事をできるか不安に思っていましたが、現場監督をして自分の家を施工してみたいと思っていたので、この環境で頑張っていきたいです。

長谷川 達也(はせがわ たつや)
城西大学 経営学部
マネジメント総合学科
私は建築を全く習っていないので不安に思っていましたが、現場監督をして自分の家を施工する夢のため、頑張っていきたいです。

鍋島 周平(なべしま しゅうへい) 東京国際大学 経済学部経済学科 現代経済専攻 文系の大学を卒業しているので、わからないことだらけですが、会社、お客様に一つでも貢献、お役に立てるよう精進してまいります。宜しくお願い致します。

鍋島 周平(なべしま しゅうへい)
東京国際大学 経済学部経済学科 現代経済専攻
文系の大学を卒業しているので、わからないことだらけですが、会社、お客様に一つでも貢献、お役に立てるよう精進してまいります。宜しくお願い致します。

小野 里奈(おの りな) 東京理科大学 工学部 建築学科 ようやく実践的に自分が建物を造りあげられると思うととても嬉しく思います。構造にはあまり自信はないですが、できる限り一生懸命励みたいと思いますので、よろしくお願い致します。

小野 里奈(おの りな)
東京理科大学 工学部 建築学科
ようやく実践的に自分が建物を造りあげられると思うととても嬉しく思います。構造にはあまり自信がないのですが、できる限り一生懸命励みたいと思いますのでよろしくお願い致します。

229-4 「建築現場見学会&女性若手技術者勉強会」   2019年2月27日 主催:一般社団法人東京建設業協会

建築家の設計する2か所の現場を見学しながら、第一線で仕事をする女性現場技術者から、様々な話を直接聞ける勉強会が開催されました。参加学生は、事前に申し込んだ女子学生10数名。午前は他社施工の著名建築家の共同住宅を見学。
ランチタイムは原宿の有名レストランで会食をしながら、先輩女性現場管理技術者による発表が行われました。弊社からも、堤、堀内2名の現場員が参加、学生さんたちの質問に答えていました。
午後は弊社が施工中のRC造+S造のハイブリッド構造の個人住宅を訪れ、実際の現場をみていただきました。参加者は「非常に有意義な見学会だった」「会社による現場管理の違いを見られた」などの感想を述べられていました。

228-4 「法政大学卒業制作展2019」に協賛しました

 

今年も、法政大学デザイン工学部建築学科の「卒業制作展」に協賛させていただきました。
2019年2月19日、22-24日
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス55・58号館

昨年は長谷川逸子のオフィスをリノベした「gallery IHA」で行われましたが、今年は解体が決まった、市ヶ谷田町キャンパスの「55・58号館」の542教室が会場にあてられました。この建物は、法政大学建築学部の重鎮、故・大江宏設計の建物で、隣接する教室では校舎のお別れイベント「55・58フェアウェルDays」が2月23日(土)・24日(日)の2日間開催されることになっており、卒業制作展も先生へのオマージュで、今回同じ建物の教室で行われることになったのです。講評は、昨年同様5人のゲスト審査員の先生を迎えて行われました。
一方、外の廊下で大きな大江作品のポスターを展示していらしたのが、弊社で以前、熱海の物件の竣工写真の撮影を手掛けた写真家の新良太氏。新さんは今回のイベントの展示写真を一手に引き受けています。また、大江宏の建築事務所を継承している「大江建築アトリエ」代表、大江新先生も準備の様子を見に、訪れていらしたので記念撮影をお願いしました。外濠へ向かって大きく開いた富士見ゲート棟(一昨年施工)を始め、キャンパスは大きく変化しています。