221-4 Mプロジェクト 学生現場見学会 7月23日

2018年8月12日 at 2:38 AM

7月23日、武蔵野大学工学部建築デザイン学科の3年生の皆さんが、建築施工法の授業の一環として施工中の共同住宅の現場見学に訪れました。弊社では、教鞭をとられる大塚聡先生の設計で、現在、別の場所で住宅を施工中です。
当日は、熊谷で41.1°の観測史上最高気温を記録するという酷暑でしたが、68名の学生さんは全員出席、普段ではなかなか見られないRC造の施工の裏側を熱心にチェックしていました。
建物は、都内の閑静な住宅街の高台に計画された分譲共同住宅。地下1階、地上3階で、敷地レベルの異なる2棟構成です。
集合場所は、駐車場になる予定の北棟地下1階。現在50名の職方さんの朝礼の場所であり、休憩場所でもあります。酷暑の現場での暑さ対策に、「安全管理に加えて労働環境の整備も重要な現場管理の条件である」と大塚先生。見学ルートは内装工事が先行する南棟の上層階から下層へ、次にグランドレベルの差がある北棟へと進み、集合場所に戻ります。ほぼ2週間単位で変化していく内装工事を一度に確認し、座学だけでは得られない情報をその目で確かめられる良い機会となったことでしょう。
見学終了後、女子学生が多いこともあり、営業の窪田幸夫が「女性はマネージメント業務に向いており、弊社でも多くの女性現場監督が従事しています」と現場スタッフの1人、堀内を紹介。大塚先生の現場も女性監督が担当しており、おおいに鍛えられているようです。