226-3 第4回イノベーション発表会   2018年12月1日

2019年1月12日 at 7:29 PM
2018年12月1日、第4回イノベーション発表会が行われました。
年に1度、全社員の創意工夫で会社をよりよくする社内改善プロジェクトです。
各部署で社内の問題を話し合い、テーマを決めて、1チーム10分のプレゼンテーションを行い、競い合います。
各チームは1番良いと思ったチームに1票を、役員も含め計14票の投票で、最優秀賞には10万円/チーム、優秀賞には5万円/チームが与えられます。今回は、総務部と開発営業部が合同チームとなり、合計7チームでの戦いとなりました。
また、今回から個人賞も設け、優勝は1人2万円、準優勝は1万円ということで、こちらはプレゼンテーションでなくA3用紙1枚にまとめた案を壁に掲示、チームの発表後、昼休みに全社員が1票ずつシールを貼って投票していきます。
発表会に先立ち、運営する「社内改善委員会」が4月にスタート、委員たちは前回の入賞案の実現と、社内改善案の募集を行いました。
前回最優秀賞の「オリジナル手帳」は、サンプルを取り寄せるなど進展があったものの、先送りとなっています。優秀賞だった「現場みまもりシステム」は稟議も通り、サンプル現場を1つ決めて導入テストを行うことになりました。またヘルメットのデザイン変更はすでに行われて、現場用、来客用、安全パトロール用と用意されました。
さて今年の各チームのテーマは下記の通りです。
最優秀賞は、建築部の村山チームの「現場管理~虎の巻~タブレット端末の現場利用」でした。
CADアプリ、カメラ機能、ネットが使え、共有フォルダによるデータ管理、画面が大きいから見やすいなどの利点を、イラストでわかりやすくプレゼンし、「快適な監督ライフを!」と締めくくりました。

優秀賞は、総務・開発営業合同チームの「辰ヴィラ(保養所)セルフビルド~空き家活用、ワークライフバランス」でした。空き家を見つけて、皆でリノベーション作業を行い、保養所を完成させようというものです。福利厚生施設を自分たちで作ることで、職人技術研修にもなり、空き家解消の社会貢献にもなり、自分で作ったものには愛着があるだろう、という盛沢山の企画でした。

個人の最優秀賞は、総務部髙島部長の「シン・マイスターの設立」でした。建築部の技術研修、品質向上にさらなる効果を高めるため、検定制度をつくり、各自の技量に応じた現場配置をしようという企画です。
そのほかにも、個人優秀賞「お米をつくろう」ほか、「懇親会の活性化」「女性用作業着制作企画」「辰ザップ」など個性的な企画が並びました。次回もたくさんのアイディアが生まれ、社内環境の整備が進むことでしょう。