228-4 「法政大学卒業制作展2019」に協賛しました

2019年3月14日 at 9:57 AM

 

今年も、法政大学デザイン工学部建築学科の「卒業制作展」に協賛させていただきました。
2019年2月19日、22-24日
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス55・58号館

昨年は長谷川逸子のオフィスをリノベした「gallery IHA」で行われましたが、今年は解体が決まった、市ヶ谷田町キャンパスの「55・58号館」の542教室が会場にあてられました。この建物は、法政大学建築学部の重鎮、故・大江宏設計の建物で、隣接する教室では校舎のお別れイベント「55・58フェアウェルDays」が2月23日(土)・24日(日)の2日間開催されることになっており、卒業制作展も先生へのオマージュで、今回同じ建物の教室で行われることになったのです。講評は、昨年同様5人のゲスト審査員の先生を迎えて行われました。
一方、外の廊下で大きな大江作品のポスターを展示していらしたのが、弊社で以前、熱海の物件の竣工写真の撮影を手掛けた写真家の新良太氏。新さんは今回のイベントの展示写真を一手に引き受けています。また、大江宏の建築事務所を継承している「大江建築アトリエ」代表、大江新先生も準備の様子を見に、訪れていらしたので記念撮影をお願いしました。外濠へ向かって大きく開いた富士見ゲート棟(一昨年施工)を始め、キャンパスは大きく変化しています。