151-4 第2回ZEN社一丸大運動会 2012年9月9日

2013年4月14日 at 12:00 PM

昨年に続き、ZENグループ全社による運動会が開催されました。暦の上では秋ですが、まだまだ厳しい暑さに見舞われた日曜日。グループ各社の実行委員の入念な準備の下、社員等895名が参加して楽しい競技が繰り広げられました。
(参加会社:ZENホールディングス、麦島建設東京支店、ユニホー東京支店、ライフポート西洋、西洋ハウジング東京支店、オアフクラブ、タケダサービスカンパニー、池田建設東京支店、トヨダ工業、辰)昨年は、グループ加入直後で、他社との合同チームだった「トヨダ工業」が「トヨダ不動産」とともに単独チームで参加、応援合戦、競技ポイントも1位を獲得し、総合優勝を飾りました。

 

「第2回ZEN社一丸大運動会」を終えて

大会実行委員長   株式会社辰 代表取締役 森村和男

示をいただいた。①来年もこの会場で開催すること②規模は1000人とすること③責任者は森村
昨年は第1回ではあったが、スタッフに恵まれ、何よりも天候の味方を得て大成功であった。 出来すぎの昨年の記憶が鮮明に残っているだけに、正直、大変な重圧であった。
反面、大きな闘志もわいてきた。そして更により良い大会を目指し、まず昨年成功のキーマンであった当社の石井をいの一番に指名し、初夏から準備に入った。昨年同様、ZENホールディングスを構成する事業会社より各社2名の実行委員を選抜していただき、毎週月曜の夜6時30分から、概ね2時間の打合わせを重ねた。昨年は殆ど遅刻もしなかった私だったが、今年は業績の数字がなかなか上がらないことに比例し、遅刻や欠席も数度あった。
しかし、そこは各社から選ばれた逸材、会合を重ねるごとにそれぞれが自分の役割を果たし、最強のチームになるのにさほど時間はかからなかった。私は専らオーケストラの指揮者、と言うよりは、大きな流れを時折修正する程度であった。わかりやすく言えば、あの志村ケンの「バカ殿」を演じていればよかった。つまり、「殿、これで如何でしょう?」と聞かれれば、バカ殿「良きにはからえー」。すると「ははっ!」という具合である。指示された方は、己の提案が故に懸命に行動してくれる。そして良い結果となる。私はこれこそが経営の極意ではないだろうかと思っている。そのことに気付かせてくれた実行委員には改めて感謝している。今回の運動会も大きな事故もなく、全社が本気で盛り上がった大会であった。この運動会を機にZENホールディングスは、全社一丸となり、世の為人の為に益々成長する企業になるものと確信できた。

「ご参加いただきました皆様、 本当にありがとうございました」

 

応援団長を引き受けて

村田雄吾

とある土曜日の午前中、良く晴れた日でした。携帯が鳴り、何気なく電話に出ると、「もしもし、おまえ運動会の団長に決まったから」「えっ?えー!!・・・」
というわけで、団長をやることになったのですが、何しろ経験がない。これは困ったと思い、ひたすらネット検索・・・良いアイデアが浮かばない。
困り果てていた時、副団長高沢が良いアイデアを出してきました。「人文字はどうでしょう?」「いいね」との他の応援団員の反応。「よし、その方向でいこう」と動き出しました。打合せを重ね、今回の演技になったわけですが、高沢含め、綿貫、池上、谷の意見、アイデアのおかげで、何とかまとまり、本番を迎えられました。また、たくさんの方が社内練習に参加してくれたことが応援団を勇気づけてくれたと思います。やはり若い力が辰のウリ。来年もこの若い力があちこちから出てきてほしいと願います。

 

辰の応援団。中央が村田応援団長

総務委員として参加して

堤沙織

準備期間から数えて約3ヵ月間、昨年の例はありましたが、一からの話し合いは大変でした。しかし、毎週回を重ねる毎に問題点が明白になり、まとまっていくそのプロセスに、とてもやりがいを感じました。
普段あまり話すことの出来ないグループ会社の社員の方との意見交換など、刺激を受けることばかりで、私にとって充実した時間でした。このような機会を与えてくださり感謝しています。また、不慣れで至らないことだらけでしたが、ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

景品やお土産の準備、看板などのデザインも担当。現場管理で鍛えた体力で当日も大活躍