238-4 「2019社内イノベーション大会」開催

恒例の社内イノベーション大会が2019年12月7日、実施されました。まず、社内改善委員会より、2019年の活動報告があり、前年度の提案内容の具体化について、報告がありました。

2018年の課題の具体化進捗状況

<団体の部>
・オリジナルカタログ→来期に検討
・こだわり建築現場見学サポート制度→稟議可決、補助金制度実施
・働き方改革→ノー残業デーの実施
・空き家の活用→来期に検討
・タブレット導入→稟議否決、検討必要
・あそびファンド→稟議可決、有志募集
<個人の部>
・シン・マイスターの設立→来期に検討
・業務用携帯のスマホ化→実施
<他>
・現場見守りシステム→試験実施、リーダー承認で配置OK

2019年度の団体戦チームは年代別、性別で編成し、結果は以下の通りでした。
<団体戦>
◆最優秀チーム
⑥「今年のNo.1は俺だ」(賞金¥100,000)
◆優秀チーム
⑤女性チームの「シェアハピ?」(同¥50,000)
◆参加賞  ¥20,000

<個人戦>

個人戦は、最優秀賞1名¥20,000、優秀賞¥10,000、参加賞¥1,000でした。

「吉田監査役の講評」

1位の⑥「今年のNo.1は俺だ」は、企業の人材育成の場面でよく行われる「下から上への評価」など多方面評価の方法を示しているといえる。また個人戦の1位だった「イノベーション大会の2年制へ」という提案だが、より時間をかけ充実した提案が出て実施に結びつけられるのであれば、そのような方法も考えられると思う。

237-4 「CONSTRUCTION & BUILDING: 20 YEARS 建築屋辰 20年の歩み」を発行しました。

sc237_p4_01_20syunen
2019年10月1日、創立20周年を無事迎え、これまで弊社が施工してきた建物の記録として「CONSTRUCTION & BUILDING:20 YEARS 建築屋辰 20年の歩み」を発行いたしました。
20年間に施工させていただいた建物を5年ごと4期に分けて掲載しています。これらは、この20年弊社ニュースレター「SHINCLUB」で竣工ごとにご紹介のお許しを得たものです。各物件の内容についてそれぞれ詳しくご紹介したいのは山々でしたが、限られた紙面のため、各期で1名の設計の先生にご寄稿いただくに留め、ほとんどすべての建物について外観写真と概要の記述のみにさせていただいております。
現在、社長の謝意とともに、建て主様、設計事務所様、関係先の皆様に順次お送りするか、担当者が持参しております。
お目に留まりましたら、どうぞ都心の個性的なデザインの建物の数々をお楽しみいただくと同時に、
巻末の、2018年12月をもって退いた森村和男前社長のこの20年を振り返った「感謝の言葉」をご一読いただきたく存じます。

発行:株式会社辰 A4判変型 128頁
発行日:2019年10月1日(非売品)
企画・編集:岩本健寿 松村典子
レイアウト:山田康祐(ヤマダジムショ)
企画協力:本條強(オフィスダイナマイト)
印刷:堀内印刷所

236-4 「円錐会企画 ongoing 05」 に協賛/本社7階に新たにオフィススペースを確保

「円錐会企画 ongoing 05」 に協賛しました 10月27日 於:SHIBAURA HOUSE

横浜国立大学建築学科意匠系OB会円錐会が主催する建築イベント「ongoing」に今年も協賛いたしました。

今回は、「那須塩原市まちなか交流センターくるる」と「須賀川市民交流センターtette」という2つの市民のためのプロジェクトが選ばれています。2組の設計者のプレゼンテーションの後、建築家の方々の作品に対するトークが繰り広げられました。
「くるる」は大きな屋根を設けた平面計画が市民の自発的な活動を促します。
「tette」は組織設計事務所と若手建築家の協働という条件の下、5年半にわたる大きなプロジェクトで、メガストラクチャーと呼ばれる大きな床を基本に、子育て支援、図書館、生涯学習の3本柱のプログラムを互いにつなぐものでした。
建築家が互いに批評することで生まれる建築文化の熟成を意図されている企画とのことで、会場の「SHIBAURA HOUSE」も、妹島和世氏設計の屋外空間と屋内空間の自由自在な結びつきで新たな交流を生む、これも市民のための複合施設でした。

 

「本社7階に新たにオフィススペースを確保しました」   10月1日~

sc236_p4_3011

さっそく11月の全体会議で利用。カスタマー室による実例報告会が行われていました

 

弊社は、お蔭様で、この10月に創立20周年を迎えることが出来ました。
これまで渋谷のビルのワンフロアで本社全体の業務を行ってまいりましたが、ここ数年保管書類も増え、少し手狭になってきたこともあり、このたび同ビルの7階に新たにオフィススペースを確保することにいたしました。
こちらは主にリニューアル・リノベ―ション部門の拠点となり、また会議・打合わせのスペースも確保し、近場の現場事務所としても使用いたします。
日々の業務に追われがちな社員たちのキャビネットも少し分散され、整理整頓しやすく効率的な仕事につながっていくことでしょう。

sc236_p4_304

再生部コーナーから臨む

sc236_p4_303

打合せスペース

sc236_p4_302

応接コーナー

 

 

 

 

235-4 創立20周年記念パーティ開催 2019年10月1日(火) 

10月1日、創立20周年を迎え、記念パーティを開催いたしました。
1999年、前身会社の倒産より新たに生まれた株式会社辰は、一から出直すこととなり、これまで苦難を重ねてここまでやってまいりました。
この20年を振り返りながら、更なる飛躍を願い、岩本新社長の下、社員とそのご家族に感謝の気持ちを表する機会として、今回内々ではありますが、祝宴を催すこととなりました。
当日は、㈱ZENホールディングスの小林憲司代表取締役、各務善胤㈱ユニホー取締役東京支店長、高橋明池田建設㈱取締役工事本部長、伊藤健池田建設㈱取締役管理本部長、平塚一之㈱ライフポート西洋代表取締役、西村英樹㈱西洋ハウジング代表取締役、古牧仁㈱西洋ハウジング取締役東京支店長、増岡研介弊社顧問弁護士ご夫妻、田中新吾弊社顧問税理士、河内よしい弊社顧問社労士、羽田碩幸元竹中工務店専務を来賓にお迎えし、辰建設創業者故松村慶文氏奥様の松村美保子様、松村拓也元辰建設社長列席の下、増岡研介氏の乾杯の発声でスタートいたしました。
また、この機会にこれまでSHINCLUBでご紹介させていただいた作品を中心にまとめた「作品集」を制作し、記念にお持ち帰りいただきました。
祝宴は、社員相互に家族を紹介しあうなごやかな歓談が進む中、10年、15年、20年の勤続表彰に続き、新年度の内定者の紹介と内定書授与。昨年社長を退任された森村会長、名古屋取締役両夫人への花束贈呈、最後にこの20年、二人三脚で経営を支えた名古屋取締役に森村会長から感謝の花束を授与し、閉会となりました。