251-4 「2020 社内イノベーション大会」開催 

2021年2月14日 at 10:26 AM

「2020 社内イノベーション大会」開催  2020年12月5日(土) 於 渋谷商工会館

恒例の「社内イノベーション発表会」が実施されました。「全社員の創意工夫で、より良い会社を目指そう」と社員がプレゼンテーションを行うものです。今年は形式を変え、A~Hまで、3~4人x15チ―ム編成で競うことになりました。
各チームの発表は5分を持ち時間とし、次の4項目について審査員が10点満点で採点します。
①実現性、具体性、リアリティ
②独創性、オリジナリティ、画期的
③チームワーク、プレゼンテーション
④情熱、向上心、改革的
また各チームも1票を持ち票として自分のチーム以外に投票、一番票を集めたチームに20点、2位に10点が加点されます。
審査の上、次のような結果となりました。
◆1位 (賞金¥80,000) 「T+SHIN」
Hチーム(村山・川崎・堤・村上)
◆2位 (同 ¥40,000) 「辰ブランドのイメージ戦略」
Eチーム (鷲尾・石井秀・高沢・田中)
◆3位 (同 ¥20,000) 「SHIN , GET  UP  !!!!」
Dチーム(村田・肥田・幾原・伊藤)
◆参加賞 (¥10,000)   上記以外のチーム

 

「講評」  吉田健司 ㈱辰監査役   ㈱ ZEN ホールディングス取締役監査等委員 ㈱ビット89代表取締役

1位のHチームは、つかみのうまいプレゼンテーションが見事だった。一個人である社員の夢と会社との関わりをイメージでつなげたバランスの取れた発表だった。全体的にインスタグラムやスマホのアプリなどを利用した提案が多く、今の時代が多彩な発表の場を持っていることを改めて感じさせてくれるものだった。
大学の経営学部で組織論を教えていた経験で言えば、企業の活性化は、トップのリーダーシップも大事だが、自分の会社の問題、例えば「研修体制を見直したらどうか」ということが率直に言い合える組織風土が育っていることも重要だ。今回の発表は会社がもっと伸びていくというイメージが掴めた機会だった。次回も今年以上に夢の持てるアイディアを期待している。